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Making of DUBGONG Tee
ダブゴング Tシャツが出来るまで
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1st. step
何はともあれデザイン第一。色々なデザインが次から次へと頭の中をを駆け巡る。 デザインソフト、illustrator. photoshop やペンタブレットを駆使して、あーでもないこーでもないとデザインしてみる。 ある程度のデザインが出来たらプリントアウトし、実際のTシャツにあてて、大きさを調節し、位置を決める。 Tシャツに当ててみると、思ってたよりカッコ悪かったり、下品だったり、気に入らなかったりして、 また最初からやり直しなんてことがタマにある。
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やっとのことで完成!
完成したデザインをデータにまとめて、プリント工房にメールで送る。 プリント工房は、デザインデータをコンピュータで製版用データに変換し、シルクスクリーンの版を作り始める。
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その間に、Tシャツのボディーを発注する。最近はインターネットで在庫確認・発注が出来る便利な世の中になった。
*ちなみに DUBGONG では、USA ボディーの ANVIL,GILDAN,UNITED SPORTS などを使っている。
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次は、プリント用の指示書作り。
ボディーの色ごとにプリントの配色を決め、プリント位置を指定し、ボディーカラー・サイズごとの 製作数量を指示書にまとめる。この色決めが結構大変で、経験と想像力がかなり必要となる。コンピュータで配色のシュミレーションをして、カラーチップをボディーに当てながら使用するプリント色を決めてゆく。 色に対する感覚は、その日の自身のコンディションや照明によってバラつくため、DUBGONG では夜の、 静かで集中できる時間に、コンピュータの配色シュミレーションと比較しながら、色を仮決めしておき、 次の日の昼間、明るい自然光の下で再確認と微調整を何度か繰返し、最終決定をしている。出来上がった指示書にカラーチップを添付してプリント工房に送る。
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そうこうするうちに、Tシャツボディーがプリント工房へ到着。プリントスタート。 この工程は DUBGONG では出来ない。長い付き合いで信頼できるプロにお任せ。
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プリント完了後、洗い・乾燥加工をするため、専門の会社へとTシャツを転送。 洗い・乾燥加工をすると、洗濯後の縮みが軽減され、風合いがジーンズを洗って干した後のような「パリッ・シャキッ」 とした感触になり GOOD。 また、DUBGONG-T は刺繍をするので、洗濯後の刺繍部分の縮みを防ぐためにもこの段階で、洗い・乾燥加工をする。
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Tシャツが戻ってきたら、刺繍工程へ。
DUBGONG-T の刺繍は、図案が細かくて刺繍会社のレギュレーションにあわないので、1枚1枚刺繍専用ミシンでかけている。この刺繍が結構大変。刺繍をかける前に専用芯地をTシャツの裏面からスチームアイロンで貼り、表面から刺繍図案の中心をマーキングしてから刺繍枠をはめて刺繍する。刺繍が終わったら枠をはずし糸を切り芯地を剥がす。1枚あたりの刺繍工程の所要時間は約12〜15分。てことは、1時間に5〜6枚しか製作できない。てことは・・・あまり考えないことにしよう。とにかく手間がかかる。
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刺繍完了後ピスネーム(小さい織ネーム)を縫い付ける。
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完成!

後は下げ札付けと袋つめ。

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