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about [DUBGONG a.k.a YAMDUB]
創出期のジャマイカンレゲエ、 UK レゲエに感化されつつ、ファッションデザイナーと言う
ミーハ−な肩書きに憧れ、お決まりの登竜門である○○服装学院に入学 。
昼間の授業をまじめにこなしつつ夜な夜なナイトクラビングにいそしむ日々 。
何とか無事卒業後、これまたお決まりの DC ブランドに従事し、
脅威の残業時間をもろともせずナイトクラブで遊び続ける。
その後東京に飽きたので、仕事を放り投げロンドンに行ってみる事にする 。
その地ロンドンで、当時全盛のクラブカルチャーにはまり、
アパレル従事者の憧れの地であったパリで働くことをスッパリと予定変更し、
ロンドンのナイトクラバーの一員となる。
仕事でロンドンとパリを行き来する最中も、ヨーロッパ各国のクラブシーンを
堪能する日々を送る 。
そのうちに、UK DUB シーンにドップリつかり、以来DUB/NEW ROOTS の追っかけ
MUSIC LIFE が始まる。
91年帰国後、当時日本ではまだ馴染のなかった「ストリートファッション」に
草創期から参画し、ストリートムーブメントの一役を担う 。
当時はいろいろな音楽が入り乱れる中、レゲエ界は第1期ダンスホールブームの
真っ只中だった 。
その後、長年アパレル業界で市場経済活動をしつつ、レゲエセレクター YAM の名で、
神出鬼没の活躍(迷惑?)を今日まで続ける。
紆余曲折のアパレル業を経て、一度活動休止を余儀なくされたレゲエウェアーブランド
【DUB GONG】を、2004年再起動させ、原点回帰を果たす 。
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DUBGONG(ダブゴング)のウェブサイト
http://www.dubgong.com/
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